HUAWEI Mate 20 lite(メイト20ライト)購入レビュー、メリットとデメリット
[Huawei]「HUAWEI Mate 20 lite(51092QTP)」購入レビュー、メリットとデメリットです。
ファーウェイのビックカメラ限定モデル「HUAWEI Mate 20 lite」をレビューします。結論をいうと、3万円代のSIMフリースマホとしてはメイン機にしても差し支えないのではないでしょうか。
ページ内容
要約ポイント
- 「HUAWEI Mate 20 lite」3万円代のSIMフリースマホとしてはメイン機にしても差し支えない機種
- メリット:画面の綺麗さと、カメラ性能、そして、値段からくるコスパ
- デメリット:ゲームに適した画面サイズなので用途によっては大きすぎるかも他
HUAWEI Mate 20 liteのスペック概要
「HUAWEI Mate 20 lite」はHUAWEI(ファーウェイ)がビックカメラ限定で販売しているSIMフリーAndroidスマートフォンです。箇条書きで情報をまとめます。
- 「HUAWEI Mate 20 lite」のストレージ容量は64GBですが、MicroSDで追加対応が可能です
- RAM(コンピュータの体力)は4GBなのでAndroidOSスマートフォンとしては十分
- SoC・CPUはKirin 710オクタコアなのでサクサク動きます
- 「HUAWEI Mate 20 lite」の発売されているカラーリングは青ベース、黒ベースの2タイプ
- 電波は問題なくドコモ、au、ソフトバンク、楽天、Wifiなど使えます
- バッテリーはiPhoneよりも大容量3750mAh
- 「HUAWEI Mate 20 lite」のカメラの性能はハイブランドライカのレンズ
- 画面サイズは6.3インチ TFT(2340x1080)で綺麗
各種スペック

「HUAWEI Mate 20 lite」のカメラの性能
「HUAWEI Mate 20 lite」のストレージ容量は64GBです。通常写真撮影をたくさんしても充分なのですが、足りない場合は外部ストレージとしてMicroSDをいれることで追加対応が可能です。「HUAWEI Mate 20 lite」は最大256GBのSDカードに対応していますので、容量を間違わずに購入しましょう。
また、「HUAWEI Mate 20 lite」のRAM(コンピュータの体力)は4GBなのでAndroidOSスマートフォンとしては十分ですね。
スマホの性能を表すSoC(CPU)はKirin 710オクタコアです。このSoCによってだいぶ動きも変わってきますが、Kirin 710オクタコアはとても性能が高いものです。
バッテリーはiPhoneよりも大容量3750mAh、画面サイズは6.3インチ TFT(2340x1080)で綺麗です。カメラもカメラ業界で有名なライカのレンズなので、綺麗な写真が撮影可能です。
色はブルー・ブラック
「HUAWEI Mate 20 lite」の発売されているカラーリングは青ベースのサファイアブルー、黒ベースのブラックカラーの2タイプです。
HUAWEI機にはブルーが多いですよね。
キャリア電波のチェック
格安SIMでの携帯電話利用にとても最適ですね。
ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル回線及び、これらの回線を利用する格安SIMで利用可能です。
au(au VoLTE)もソフトウェアのアップデート更新を行うことで使えます。
WifiもWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 準拠なので、自宅のWifiルーターが802.11a/b/g/n/acなら問題なく使えますし、ポケットWifiなどで2.4 GHz と5 GHzともに使えます。
メリット
「HUAWEI Mate 20 lite」実機を使ってのメリットは画面の綺麗さと、カメラ性能、そして、値段からくるコスパですね。
女性でも持ちやすい重さ(172g)で、写真撮影をたくさんしたい人には適しているのではないでしょうか。
次期「HUAWEI P30」のカメラ性能が話題ですが、こちらは値段がとても高額になる可能性があり、「HUAWEI Mate 20 lite」ほど気軽に購入するのには適しません。
ぜひ「HUAWEI Mate 20 lite」のカメラで春先の桜や、夏の鮮やかな海・山の花の写真、秋の紅葉、冬の冷たい空気など、いろとりどりの日本の四季を写真データに納めていきましょう。
画面が大きくて快適
「HUAWEI Mate 20 lite」は約6.3インチのFHD+ フルビューディスプレイとなっています。
「iPhone 8 Plus」の画面サイズが5.5インチ、「iPhone XS Max」が6.5インチになっています。
2019年に出ている他のSIMフリー機種としては「ASUS Zenfone Max Pro(M2)」がありますが、こちらも画面サイズは6.3インチで「HUAWEI Mate 20 lite」ととても近くなっています。
デメリット
逆に「HUAWEI Mate 20 lite」実機を使っての致命的なデメリットは特に無いように見受けられます。
もしあえて挙げるとするのなら
- USBがType-Cなので、iPhoneから変える人などは充電器などの買い替えが必要
- 防水でも防滴でもないので汚れ・雨対策にケースが必須
- 実際に問題を起こしているわけではないがファーウェイブランドに抵抗があるなら苦手かもしれない
という点になります。
逆に言うとこの3点が気にならないのでしたら買わない理由はないのではないでしょうか。
Mate 20 liteはUSBがType-C
「HUAWEI Mate 20 lite」はUSBコネクタがType-Cというケーブルになります。
そのため、iPhoneから機種変更をしたり、MicroUSBのコネクタしかもっていないひとは、充電器などはすべてType-Cに買い換えないといけません。
ですが、「HUAWEI Mate 20 lite」購入時にいちおう充電器用にひとつ同梱されています。
新しく買わないと電源も入れることができないというわけではありませんので安心してください。
防水でも防滴でもない
「HUAWEI Mate 20 lite」は日本国内で流通しているガラケーなどと異なって、防水でも防滴でもありません。
わりとハードに使ってしまいがちな人にはむかないかもしれませんね。
雨や汗など、以外とスマートフォンは汚れてしまう場所で使ったりすることも多いです。
ファーウェイブランドに不安
ファーウェイブランドに不安がある場合は、少し抵抗があるかもしれませんね。
アメリカの対中国政策が、関税をかけたりファーウェイ系の機器を使わない方針になったりと、なかなか国需のために日本も巻き込んでいるところがあります。
他国製品を国家機密に関わるところに使用するのはたしかに問題になるかもしれませんが、カナダでも重要人物を逮捕したりと世界中でなにかしらファーウェイの対策がされています。
しかし延びている会社は叩かれるのも必要経費。
実際に全世界でシェアを伸ばし続ける実績があるので、その板挟みではありますね。
認めてもらうまでは日本国内での利用者は、ファーウェイにとって茨の道かもしれません。
日本人は基本的にiPhoneが好きですが、iPhoneの製造は中国なのに・・・
まとめ
- 「HUAWEI Mate 20 lite」3万円代のSIMフリースマホとしてはメイン機にしても差し支えない機種
- メリット:画面の綺麗さと、カメラ性能、そして、値段からくるコスパ
- デメリット:ゲームに適した画面サイズなので用途によっては大きすぎるかも他
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